婚活中の私の友人には、婚活が目的で開かれているパーテ・・

私の知り合いのひとりに、婚活でするパーティーのプロがいます。

  • 婚活中の私の知り合いのひとりに、婚活パーティーにハマっている女性がいるのですが、その女性は、ほぼ毎週、パーティーに参加していて、数えると100回近く行っているんじゃないかという子です。毎週、かならずパーティーに出ているわけですから、当然、その子はシングルです。結構な数のパーティーに参加しているのにその子が、なぜ独身でいるのかというと、結婚相手を探すことを意識していないからです。それよりも、パーティーで人気を得ることにモチベーションアップになってしまっているから。最初は、その子も結婚相手を探す目的で参加していたみたいですが、美人だったので、人気が集まりやすく、モテることを自覚してからというもの、婚活を意識しなくなり、男性に気に入られることが主目的になってしまいました。であるため、現在は独身のままです。

  • 長い間、婚活(結婚活動)をしていると、実に面白いと思う相手と出会うこ・・

  • 長い間、結婚活動を続けていたら、実に興味深いと感じる男性との出会いが度々あります。そのなかでも、一番強烈だったのが婚活をしているあいだ、家族とかなりの頻度で連絡している相手がいたことで、正直言って引いてしまいました。家族仲が良いのは悪いことではありませんが、婚活中にまでわざわざ連絡する必要があったのでしょうか。その人の第一印象は悪くなかっただけにそういった一面を見ていなければ、その男性にアプローチしていました。けれども、休みなく、連絡を取ろうとするのを見てなんだか冷めてしまいました。こんな男性と結婚したとしたら、結婚生活よりも家族を優先しそうだったので、ご縁がなかった、と関係をバッサリ切りました。当然ながら、不思議な光景でした。

  • 婚活ってなぜだか、本当に疲れます。

  • 実際に結婚活動(婚活)を続けていると、どういう訳か、心も体もとても疲れます。結婚活動(婚活)をするようになり、ただ恋愛をしたのちに、問題もなく結婚した人のことがすごい偉業を成し遂げた人のように思えて仕方ありません。これまでの日常生活に婚活、というものをプラスしただけでなぜ、そこまで疲れるのだろうと冷静に考えてみた結果、「色々と婚活で努力しているのに、理想とする男性にいつまで経っても巡り会えない」ことが最大の原因であるのは間違いないです。40歳直前になっても婚活をやっていると、男性のほうが若いことも多く常識を知らない人と婚活の場で出会うこともあります。そういった人と関わるほど、ストレスがかなり蓄積されます。名前を名乗らない人、挨拶もろくにできない人、職業を隠す人など、社会人として問題のある人との婚活はかなり心身に負担が掛かります。周囲の人たちみたいに、普通に結婚したいだけなのになぁ。

  • 効率よく婚活を進めていくのに、色々な手法で様々な人と会うチャン…

  • 効率よく婚活を進めるには、実に様々な手段で様々な方と会うチャンスを増やしている人も多くいらっしゃると思います。事実、私においても結婚相談所に登録しお見合いをほぼ毎週のように行いながら、結婚活動パーティーにおいてもたびたび参加していました。しかし、そのような時、まさかの最低の出来事が起きたのです。お見合いで断られた相手に結婚活動でするパーティーで再会してしまったのです。断られた私の方も居心地悪く感じたのはもちろんですが、なぜか断ってきた人の方がそれ以上に気まずそうで動揺していました。「いや、お見合いの直後ぐらいが仕事が忙しいピークで、どうにか今落ち着き、時間ができたからこのようなところに来た」という言い訳をしていましたが。それを聞いて、気分が良くなかったというより、なんだかちょっとだけ笑ってしまいました。こういった事態を避ける手段というのはないのですが、こんなことが起こる可能性もある、という風に頭に入れておいたらそこまで動揺しなくて済むはずです。

  • 生涯の伴侶を探すために、結婚紹介所の会員になって婚活を始めると…

  • あなたが結婚相手を探すために、結婚相談所に会員登録をして婚活を始めると、たまに門前払いされることも覚悟しておいた方が良いでしょう。この門前払いというのは、あなたが書いた自己紹介欄を見た時点でお断りされたり、選択肢から除外されることを指します。そして、門前払いとまではいかなくともプロフィールで気に入ってもらって、お見合いをしたとしても断られることがあります。でも、気持ちがめげないようにしたいものです。精神的な強さを維持するコツは、人によりますが、あなたの年齢がいくつであれ、「一族のために、子孫を残す」という大義があれば、必ず良い結婚相手に巡り会える、成功する、と前向きに進んでいけるはずです。因みに私の場合、断られても立ち直ることができたのは、結局は身体の関係を持ちたいと思う性欲が婚活でのがんばりに繋がりました。どんな理由でもあなた自身も婚活の途中で挫折しないように、モチベーションとなるものを意識して結婚活動できるように考えてみてください。

  • 地元が主催している婚活が目的のパーティーに出席したのですが、そのとき・・

  • 少し前に、地方密着型の婚活が目的のイベントに出席したことがありますが、そのときは私自身でも満足のいく、良い結果を残すことができました。その結婚活動(婚活)目的のイベントでは一つの業種に限られておらず様々な仕事の人が参加していたのですが、普段、接点のない相手とも話ができたし非常に楽しめました。様々な内容の話しをしたのですが、男性と仲良くなったのは恋愛や結婚観について語り合った時でした。私の恋愛に対する価値観や結婚観についてだいぶ真剣に話したのですが、その影響もあってか、私はかなり真面目なタイプとして映っていたようです。それが良かったのか、男性側からの印象がとても良かったのです。婚活に関するパーティーでは自身のもつ、誠実な部分をアピールするのが結果が出ると感じました。

  • お見合いパーティーにはいろいろな人が来られています。婚活イベントにも関わら・・

  • お見合いパーティーなどの婚活イベントには様々な人が出席されています。結婚相手ではなく女友達とか合コンの相手を探している方もいますし、心底交際相手や将来の結婚の相手を見つけに来た人も、もちろん多くいます。女友達とか合コン相手を求めている場合は、先の婚活につながる可能性もあります。だけど、参加者の中にはまじめに付き合う気などさらさらなく、今日一晩だけの遊び女性を探している場合も非常に残念なことですがあるそうです。私がイベントで出会った男の人の中に、「今晩一緒に過ごしませんか?」と口を開くなりすぐ聞いてきた人がいました。思わず「は?」と聞き返してしまいましたが、彼は「夏なので解放された気分になるので、僕と同じで、女の人もそういう気分で来ている人が絶対いるはずと思う」ということだったのです。当然お断り申し上げたのですが、その男の人は最後にはカップルになっていたから、女性の中にも本当にその男性が言ったような考えの人がいたという訳です。このことは、すごくビックリしました。